2015年

7月

01日

初投稿!

自分は今年度から大曲浜矢本浅海漁業研究会で活動することになりました、

遠藤 廣彌(こうや)です。


海苔のことや研究会の活動等に関してまだまだ無知ですが頑張りたいと思います!

6/29の初日の研修内容は顕微鏡の取り扱い、病害等の勉強をしました!

顕微鏡で病害の原因となる『付着珪藻』を顕鏡し、どのような形なのか?

海苔に付着した時に与える影響など学びました。

2日目は、母藻の採取(冬期)や海苔の生活史などの勉強をさせていただきました。


内容が変わりますが、海苔の葉は肉眼視した場合、表面がツルツルしているように自分は見えていましたが、資料で顕微鏡を使い倍率を上げて見てみると、葉の表面に凹凸がある画像を見させていただきました!その葉の凹凸が大きいと珪藻類などが付着しやすいそうです。

イメージ的には表面がツルツルとしたガラスと、表面がザラザラとしたクモリガラスとの違いのようなものでした。


ご存知の人も居られると思いますが自分は初めて知りました。

少しずつですが自分の視点から見たもの、感じた事などを皆様に伝えて行けたら良いなと思っていますのでよろしくお願いいたします。


未熟者ですが皆様から応援していただけるよう頑張ります。

よろしくお願いいたします!