2015年

2月

06日

海苔をもっと知ってもらおう!

矢本浅海漁業研究会の相澤裕太です。


今日の大曲浜もいつも通り、

朝から各グループ海苔の摘採を行なってます。


そうした中、午後から研究会で集まりがありました。

内容としては有明産の一番摘みの海苔の食べ比べをして、

こっちの方が美味しい、いや‥こっちの方が美味しいと、

一人ひとり感想は違えど美味しい海苔だと思いました。


それから以前にも小学校での海苔の授業を何度か行なってきましたが、

また小学校にお邪魔して大曲浜の海苔をたくさん知ってもらい、

実際に海苔に触れてもらいたいと思っていて、

これから話し合いを重ねて内容を決めて少しでも海苔について

知ってもらいたいと思ってます!


凄く楽しみです^_^

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コメント: 2
  • #1

    井上昭吾 (月曜日, 20 4月 2015 14:16)

    「海苔の授業」というのはどのようなものですか?来年1月修学旅行で高校生240名を東松島市コミュニティセンターまで引率していきますが、高校生にも何か役立つ授業があれば教えてください。検討したいと思います。                      兵庫県立三田西陵高等学校2年主任 井上昭吾

  • #2

    津田 大 (月曜日, 27 4月 2015 04:16)

    コメントありがとうございます。矢本浅海研究会の津田大です。
    海苔の授業とは、海苔を通じて一次産業の事、食の事、そして海の事を知ってもらう授業です。東松島では今、海と人が分断されています。同じく日本では一次産業と人が分断されていると思います。

    是非、ご検討よろしくお願い致します。
    そこで授業をきっかけに、一次産業、食、海と繋がるきっかけになればと思っています。
    授業では、自分達は海苔漁師ですので海苔について学んでもらい、食の事、海の事、そして想いをカッパを着て話し、海苔を食べてもらいます。
    是非ご検討よろしくお願い致します。