東京でのPRイベントに参加してきました

 先日3月8日9日の2日間、宮城県をPRするイベント「ございん宮城」が東京丸の内にて行われました。

 このイベントでは、宮城県漁協だけでなく農業の方々や、都内にショップを持つ宮城県のアンテナショップも合同で盛大に行われておりました。

 

 漁業の代表として、唐桑の方々とともに大曲浜も2年振りに復活した海苔を持って漁師相澤太さんと事務局の2名で参加をして来たのです。

 

 漁師が直接PRするので、衣装はもちろんカッパ!そして、皆さんのご支援で作った大漁旗!!!あとは、出来立ての焼き海苔とカラダで勝負です。

 

 ちなみにこのイベントには当初2名で参加の予定でしたが、ボクらが参加した2日目の9日(土)は大曲浜では強風が吹き荒れ、漁が時化でお休みになったのです。そのため、急遽当日三浦正洋さんも、カッパと海苔を持って会場に駆けつけたのでした。

 

 なかなか直接買って頂ける方と触れ合う機会がないものですから、この1日はとっても有意義な1日となりました。

 

 イベント中は、サポーターさんも多く訪れて頂き、差し入れを頂いたりと、みなさんのお力を借りる事が出来、無事に開始から3時間程で完売する事が出来ました。併せてサポーターズクラブのチラシも200枚以上配布する事が出来、活動をこれまで以上に多く知って頂ける事にも繋がればと思います。

 

 

 漁期は4月まで継続をしますが、今後このような機会には参加を続けたいと思いますので、みなさまのお近くで参加する事がありましたら、今後ともよろしくお願いします!

 写真を拒まれた方もいらっしゃいますが、お越し頂いた皆さんと慣れない説明や、チラシ配りに励む漁師達です。