2013年

2月

25日

撮影や取材の裏側

 これまでいろいろとたくさんの取材や、番組の撮影などに立ち会ったり、取材を受ける事もあるのですが、これがまたとっても大変なのです。

 大変とは、取材を受けるコチラ側よりも、はるばる遠くから来て頂いたり、慣れない船の上に乗って頂いたり、たとえ寒さに身をよじっても「途中出船は戻らない」事であったり・・・

 

 いざ、テレビで見ると5分くらいだったのが、撮影を思い返すと何日もかけて取材をしてくれたりと、つくづく日頃見ているニュースや番組の裏側には多くの方がいらっしゃるのだと思うようになりましたね。

 

 もちろん、取材を受ける漁師さん達にも、日頃の作業の中でいろいろお願いするので、協力も必要であったりもします。

 

 例えば、3月3日に放映が予定されている「遠くへ行きたい」という番組では、俳優の赤井英和さんが大曲浜に立ち寄って頂きました。当然船も乗るのですが、海苔を摘採している船だと、カメラマンの方は動けないので、1方向からでしか撮影出来ないのです。そして、全体の感じも撮れず・・・。

 しかし大曲浜は、漁師さん達も協力をして頂けるので、海苔の作業とは別に船を一艘走らせてくれ、作業する船の横につけてもくれるので、テレビマンの方々も大喜びなのです。

 

 そんな3月の時には、三浦一郎さんが事務局のボクでさえあまり見られない程に作業船に近付いて下さり、とってもいい撮影が出来たのではないかと思っています。

 

見事な操縦で、船をまわしてくれた一郎さん。

撮影をする側も、とっても大変そうです。

何よりも、「寒さには慣れてます!」といいながらもとっても寒そうでしたね。でも、船酔いしなかったのはさすがでしたね。

 もう一つ先日公開されたばかりの「Revalu Nippon」の取材で来て頂いた中田英寿さんは、この取材は昨年11月ではあったのですが、本当に寒そうでしたね。いくらいろいろな場所に行かれていたとは言え、船の上の寒さは初体験だったのかもしれませんね。

 しかし、自分もその時の取材を受けた相澤太さんも感心したのは、船の上では一言も「寒い」と言われなかったのは、ビックリしました。やはりそうした姿勢には、感心を致しました。

 

 あっ、サポーターさんとして遊びにいらした際はどんどん「寒い!」を連発して下さっても構いませんので。でも、作業の途中で港には戻りませんのでご注意を。

 

 これから4月まで海苔の摘採は続きます。

 また今シーズンも引き続き、このような取材が続きますので皆さまに、いろいろなカタチで想いや、活動が伝わればと思います。

 

 ブログの更新もままなりませんが、これからも活動を楽しみにしていて下さい。まずは、3月3日の「遠くへ行きたい』を楽しみにしていて下さい。

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コメント: 2
  • #1

    輝心会 阿部 (月曜日, 25 2月 2013 23:28)

    事務局さま、どうもお疲れさまです。 ちなみに俳優の赤井さんってあの元ボクサーの?異名「浪速のロッキー」
    もしその方なら名前の漢字は赤井秀和ではなく赤井英和ですよ(笑)

  • #2

    ohmagarihama (火曜日, 26 2月 2013 12:12)

    おぉ、スミマセンその方です。
    修正致しました、ご指摘ありがとうございます。

    押忍!