松島で作業です

 事務局から、

 「マーちゃん、全然漁師の日誌書いてくれないんだよなぁ〜。

  おかしいなぁ〜」

 

 って言われ、プレッシャーを感じながら一筆書かせて頂きます。

 

 

 8月末から9月初めにかけて、海苔のタネ付け(陸上採苗)が始まりました。

 

顕微鏡を使いタネつけのタイミングを確認し、8月30日に陸採苗を実施。数日間、海苔網の取り付け、取り外し、運搬っていう感じで次々タネ付けが終わった海苔網を運んでいました。

 でも、海苔のタネは、海水温度の管理や、光の管理が必要ってことが解り、勉強になりました。

 

 現在タネ付けが終わった海苔網は、冷凍庫で眠っています。

 

 そんな陸上採苗も無事終わり、9月23日から松島湾で作業していました。

 松島湾では、「浮上イカダ」の設置作業をしています。「浮上イカダ」の設置作業は、1日中船の上での作業になります。

 実は、小型船舶操縦の免許は持っていましたが、ほとんど船の運転はしたことが無く・・・。

 まー、ペーパードライバーってヤツです。

 

 真っ直ぐ走る分には問題ないんですが、離岸・着岸は緊張しますね〜。

 これからも作業は続くので、ちょっとずつ運転に慣れていきたいと思います。

 

今回はこの辺で。また、事務局がうるさいので、近々書きまーす。

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コメント: 1
  • #1

    中島 孝雄 (土曜日, 29 9月 2012 08:12)

    正洋さん お久しぶりです。

    漁師も一人前になってきたのではないでしょうか。これからも期待しています。

    船にもペーパードライバーがあるのですね。頑張ってください。

    新のりを採取して初めて復興だということを、お父さんが言ってたということを思い出しました。もう少しですね。正洋さんや浜の皆さんがが手塩にかけて育てた海苔を早く食べたい。

    台風が心配です。お気をつけください。