顕微鏡をのぞく、サポーターさん

 久しぶりの更新となりましたが、8月末頃からいよいよ大曲浜では陸上採苗(文字の通り、陸上で海苔の種付けを行う作業)が始まり、連日早朝から夕方まで忙しい日々を送っております。

 

 9月に入っても、連日猛暑が続いており、苦しい部分もありますが、何より浜全体が本格的に”海苔養殖”への一歩を踏み出したことから、連日活気にあふれています。

 

 そんな作業の中、昨日9月4日に仙台からサポーターの方々が、浜に遊びにいらして頂きました。

 

 サポーターさんの取れたお休みに合わせて来て下さったようですが、タイミングよく午前中にいらして頂いたので、現在作業中の陸上採苗を見て頂くことが叶いました。

 

 はじめて大曲浜に来て頂いたこともあり、まずは海苔養殖の全体的なご説明をさせて頂き、その上で実際の作業を見学頂いたのです。

 

 ご説明をさせて頂いた後の感想は、「海苔ってこんなに手間がかかるんだぁ〜」「大事に食べなきゃ」など、興味を持って頂き本当に嬉しく思いました。

 

 作業の中で、海苔網に海苔の種が付着したかをチェックする為に顕微鏡を使用するのですが、ここでもサポーターさんには作業中の顕微鏡も覗いて頂き、なかなか出来ない体験もして頂きました。

楽しいそうに覗くサポーターさん
楽しいそうに覗くサポーターさん

 最後には、短い時間でしたが委員長の正信さんとも記念にパチリ。

 

 今回来て頂いたサポーターさんに釣り好きの方がいらっしゃったので、”大曲浜釣友会”のメンバーと話し込み、海苔とは別に来年の釣りを約束したのでした。

 

 今回も暑い中でしたが、サポーターさんが来て下さり、本当に嬉しく思いました。あと数日続く陸上採苗ですが、まだまだいつでもみなさまのご来場をお待ちしております。