2012年

7月

06日

ちょっぴりマジメ。

こんばんわ。

福委員長の三浦一郎です。今回は、恒例の福ちゃんシリーズではなく、ちょっとお仕事のお話。

 

先日、漁業士会(宮城県漁業士会南部支部)の総会に出席をして参りました。

 

漁業士とは、県が行う養成講座を履修後、試験を受け、地域漁業を担う中核的漁業者であると認められた者のみが宮城県知事によって認定される資格です。

宮城県では現在およそ120名が活動中です。

 

なかでも「龍昇水産」の津田正次さんは、南部支部の支部長として震災後、さまざまな困難を乗り越えながら、漁業士のリーダーとして我々を引っ張り、頑張ってくれました。

 

そんな正次君が、今回議長の大役を引き受けたと聞き、野村秀友さん(大曲浜水産)と共に援護射撃?よろしく参加をしてきました。

正次君の流暢な???挨拶に始まり、予定されていた4つの議題はスームズに議決し、その内の一つ、次の支部長の選出も正次君に満場一致で再選され、総会は無事に終了しました。

 

「水産物の放射能対策」「漁場のがれき処理問題」など、問題は山積みですが、野村さんとともに応援します。

2年の任期頑張って下さいね!

その後の懇親会にて、大役を務め気を抜いた正次君と、懇親会に照準を合わせて元気たっぷりな野村さんと、私。