今日は「えびす会」の作業現場にお邪魔

現在大曲浜は、4つの協業グループに分かれて、今年の秋芽の海苔養殖再開に向けて養殖に使う道具作りに日々励んでいます。

 

今日はそのグループの1つ「えびす会」の作業現場にお邪魔してきました。

まずはこの「えびす会」のメンバーは及川輝明さん、相澤武一さん、三浦義孝さんの3名でグループを組んでいます。

 

今行っている作業は、海苔養殖で使用する筏(イカダ)作り。

 

大曲浜では筏の数が1人あたり100台と決めて養殖を行っているので(詳しくはコチラ)、協業になってもそれは同じ。3人グループなので、300台!の筏を作ります。

 

どのグループも同じなのですが、大曲浜ではそれぞれのグループが黙々と自分達の道具を丹誠込めて作っています。

 

しかし、このグループ「えびす会」の特徴は、まぁおしゃべりが止まらない!

で、さらに何がスゴイかってしゃべっているクセに、手元が一向に止まらないのです!!

もしかしたら、しゃべっていた方が手が進むのかもしれないと、今日は思いました。単調な仕事になりがちではありますが、協力して作っている姿は時に笑えたし、時に関心しきりでした。

 

ちなみに、木材で作った机もれっきとしたノートになります。

棒一本は10台分。300台の筏を作るので、残りはあと110台。

 

まだまだ作って行く道のりは長いですが、これからも「えびす会」は賑やかに頑張って行きますので、今後も活動をご報告致します。

 

サポーターズクラブ事務局