新たに挑戦を。

宮城県漁業協同組合 矢本支所の相澤裕太です。


現在は海苔養殖の早期復興への足がかりとして、ワカメ養殖を行ってます。ワカメ養殖は行うにあたっての初期経費が少なくて済むため、海苔養殖再開には船や 加工所の新設など、莫大な費用がかかる当時、我々にとってはとても魅力のある養殖業でした。現在もワカメの育ちは順調で、とっても良いワカメが収穫できる のではないでしょうか。これまで私はワカメの養殖に携わった事がなく、多少の不安はありました。しかし、やってみない事には結果などどうなるか解りません し、挑戦するという気持ちは何に対してもすごく大事だと思ってます。


また、ワカメ養殖の他に海での瓦礫撤去作業を毎日行ってます。ワカメ養殖と同様に海苔養殖をするにあたって大事になってくるのですが、海上や海の底などを 出来るだけ綺麗にしようという事で行ってます。もとより海苔やワカメの消費者のみなさまに、安心して美味しくいただいてもらいたいという気持ちもあるから です。
最近は雪なども降り、すごく寒くなってきてますが、寒さに負けずに試行錯誤を繰り返しながらワカメ養殖や、一日でも早く奇麗な海に戻す為の瓦礫撤去作業を一生懸命頑張って行きます!