矢本浅海漁業研究会

研究会のメンバー
研究会のメンバー

矢本浅海漁業研究会の理念

 若手後継者で構成されたグループとして、地元の浜にあわせた海苔作りはもちろん、海苔作りに関する可能性を探求しており、常に柔軟な発想で外部からの刺激やヒントを自分達の海に活かすよう改良し、挑戦する「常に今以上の海苔を作る」という理念で活動をしています。

 その理念のもと、大自然の恵みに対して嘘・偽りなく自分達の技術で美味しい海苔を提供し、日本の食文化を支えたい想いを持って、日々海と向き合っています。

浅海漁業研究会の活動

 主に海苔作りの研究に取り組んでおり、他団体との交流や情報交換、他県を含めた研究視察などを行っております。

〈4月17日 新たな仲間が増えました〉

 

今日この日から矢本浅海漁業研究会に、新しいメンバーが増えました。

三浦正洋さんで、この浜の委員長をしている三浦正信さんの息子さんです。

 

これまで、サラリーマンとして働いていましたが、この震災を機に親父の跡を継ぐべくいろいろと段取りを踏みながら、大曲浜の漁師として参加することになりました。

これで研究会のメンバーも5人になり、これからも頑張って行きます!

〈2月15日 小学生からのお礼〉

 昨年12月9日に行った、地元の赤井南小学校での特別講師のお礼として、子供達から本日招待を受けてきました。

 到着後体育館に通された研究会のメンバーは、先日お話をさせてもらった4年生の子供達から、なんと手作りの「大漁旗」をそれぞれのクラスから合わせて2枚頂きました。

 

 それぞれの旗には意味が込められていて、とっても感動しました。子供達のために出来る事として行った機会が、こうしてより大きな勇気をもらう事になりました。

 

 小さい子供達ですが、とっても心強いサポーターが出来ました。

今年の夏には、一緒に地引き網を体験しようと約束し、今日はみんなとお別れをしました。これからも、続く関係でありたいと願います。

 

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〈12月9日 小学校での特別先生〉

 外部との見識を広めるだけではなく、子供達に向けて12月9日に東松島市赤井南小学校にて「海苔とは?」という総合学習の特別講師の活動を、漁の合間に行いました。

 

 「子供達の為に出来る事はなんでも、なにかしてあげたい」(相澤 太)そんな想いを持って、伝える事は「海苔が出来るまで」というお勉強から、今回の震災を受けての想いを子供達に、時には笑顔で、時には真剣にメンバー4人が語りかけました。

 

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